現金管理

概要

口座を全て綿密に管理したい!お財布の中身もしっかりチェックして節約に繋げたい!という方におすすめ

ZaimとKakeibonを併用すると、自動で現金資産の管理ができるようになります。
Kakeibonにお財布の中身を登録しておき、Zaimで現金支出を登録すると、自動的にZaimでの支出を減算します。
また、ATMでお金を引き出した場合、自動的にお財布に入金したとして計算してくれます。
この設定をしておくと、お財布の中身が把握しやすくなりますし、 夫婦でしっかり節約したい時に、お互いの財布を登録しておくと非常に強力なツールになります。

少し設定手順が多いのですが、設定手順を紹介いたしますので、ぜひ試してみてください。

設定手順

夫婦でKakeibonを使っているご家庭の例で設定例を紹介いたします。
この夫婦はZaimを登録していて、銀行も夫はみずほ銀行、妻はりそな銀行をKakeibonに登録しています。
一緒に設定をされる場合は、先に、Zaim、銀行の連携設定を済ませてからご覧ください。

現金管理

現金管理画面のトップです。ホーム左の「現金口座」をクリックすることでも開けます。

現金管理画面
  1. 登録ボタンを押します。

現金口座設定画面が開きました。

夫の財布には今5万円入っているとします。
その場合このように登録してください。

現金口座設定画面
  1. 現金口座名:「夫の財布」
  2. 現資産:「50000」
  3. その他の欄:そのままで大丈夫です。
  4. 次に、右下の「設定」ボタンを押します。

現金口座詳細設定画面が開きました。
ここでは、夫の財布を夫のZaimや銀行とを紐づけます。
一見ややこしい設定画面ですが、設定することは多くありません。
まずは画面のように設定してみてください。

現金口座詳細設定画面
  1. 上部のチェックボックス:外れていた場合、チェックを入れる。
  2. 新規に連携するタグを登録(左):「夫の財布」
  3. タグ自動付与設定:「夫のZaim」を選択
  4. ※Zaimを連携設定していない場合、表示されません。先にZaim連携を行ってから設定をしてください。また、Zaimを複数登録される時には「夫のZaim」など、メモを登録しておくとどのZaimなのかが分かるようになりますが、現金管理を利用する際にはメモが必須となります。この画面からZaimのメモを登録することもできますが、その場合はメモを入力の上、メモ右横の「設定」ボタンをクリックしてください。
  5. 新規に連携するタグを登録(右):「夫の財布ATM」
  6. 次に、右下の「設定」ボタンを押します。
  7. ATMを含む明細を〜:「みずほ銀行」
  8. ※お使いの銀行を選択してください。また、先に銀行口座を連携しておく必要があります。

全て入力したら設定ボタンを押します。
現金登録口座に戻りますので、ここでも設定ボタンを押します。
すると登録した夫の財布が登録されました。

これで夫の財布の設定は完了です。

ホーム画面に戻ってみましょう。

現資産として登録した、「50,000円」が現金口座に表示されました。

現金口座

これでKakeibonにログインすれば、現金口座を確認することができるようになりました。

妻の財布も同様に設定してみます。
以下のように登録しました。

現金口座名 妻の財布
現資産 30,000円
連携 妻のZaim
タグ 妻の財布、妻の財布ATM
ATM引き出し対象の銀行 りそな銀行

ホーム画面の現金口座には夫と妻のお財布の合計額8万円が表示されています。
また、金額にマウスカーソルを合わせるとそれぞれのお財布の残金を確認することもできます

財布の残金を確認

お疲れ様でした。これで設定は全て完了です。

次は夫がどのようにこの機能を使っていくのか見てみましょう。

使い方

財布からの出金

設定を終えた次の日
夫は昼食で現金1,000円を支払ったので、夫のZaimから1,000円を登録しました。

Kakeibonにアクセスしてみると、

現金口座は80,000円から79,000円になっています。

現金口座

また、それぞれのお財布を確認してみると、夫の財布のお金が50,000円から49,000円になっています。

このように、Zaimを普段通り使うだけでお財布からの支出を自動で管理することができるようになりました。

ATMから財布への入金

次の日、夫はみずほ銀行のATMから20,000円引き出しました。
Kakeibonにアクセスしてみると、

現金口座は79,000円から99,000円になっています。

現金口座

また、それぞれのお財布を確認してみると、夫の財布のお金が49,000円から69,000円になっています。

ATMから現金を下ろすだけで、現金口座への入金も自動で確認することができるようになりました。

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