現金管理

概要

タグ機能を使って、現金資産の管理ができます。
Kakeibonに財布の現金残高を登録した後、レシート入力などで家計簿入力をすると自動で支出を減算します。ATMでの現金を引き出した場合、自動的に財布に入金したとして加算します。
この設定により、財布の中身が把握しやすくなり、また、家計簿の入力もれに気づきやすくなります。複数の財布を登録することもできます。

本機能のご利用には、プレミアムプランのお申込みが必要です。

※本機能は、WEB版、Android版スマホアプリでご利用いただけます。iOS版スマホアプリではご利用いただけません。
※設定は、スマホアプリでは行えません。WEB版での設定が必要です。

設定

 自分の財布に現金10,000円入っている
 財布には、A銀行のATMから引き出した現金を入れる
例で説明します。

  1. WEB版Kakeibonにログインし、「現金口座」をクリックします。
    「現金口座」をクリック
  2. 「登録」をクリックします。
    登録ボタンを押す
  3. 「現金口座」を登録します。
    • 「現金口座名」には、財布の名前を入力します。
    • 「現資産」には、現在、財布に入っている金額を入力します。
    • 「設定」をクリックします。
    「現金口座」を登録
  4. 現金口座詳細設定をします。
    • 「そのまま連携するタグ」をチェックします。
    • 「新規に連携するタグを登録する。」を選択し、「タグ名」には、現金で買い物をした明細につけるタグの名称を入力します。例では「現金での支出入」とします。
    • 「ATMを入金とするタグ」をチェックします。
    • 「新規に連携するタグを登録する。」を選択し、「タグ名」には、ATMからの引き出しであることがわかる名称を入力します。例では、「ATMでの支出入」とします。
    • 「情報取得元」には、ATMから現金を引き出す銀行名を選択します。例では「A銀行」を選択します。
    • 「設定」をクリックします。
    現金口座詳細設定
  5. 「登録」をクリックします。
    登録

登録が完了しました。

登録が完了
登録が完了

設定後は、ATMから現金を引き出すと、財布の現金の残高が自動的に増えるようになります。

スマホアプリでの使い方

本機能は、Androidアプリで利用できます。
※ iOSアプリでは本機能は利用できません。

現金の支出と、現金の収入があった場合の説明をします。
 2017/5/4 財布に現金が10,000円ある
 2017/5/5 現金で『遊園地チケット』3,000円支払い、現金が7,000円になる
 2017/5/24現金で『おこづかい』10,000円受取り、現金が17,000円になる
例で説明します。

現金の支出

  1. 家計簿入力画面を表示し、「詳細」をタップし、詳細入力画面を表示します。
    詳細入力画面
  2. 「財布」をタップします。
    「財布」をタップ
  3. 「自分の財布」を選択し、前の画面に戻ります。
    「自分の財布」を選択
  4. 「タグ」をタップし「そのまま連携するタグ」で入力したタグを選択し、前の画面に戻ります。例では「現金の支出入」を選択します。
    「タグ」をタップ
    ※「財布」の設定のみでは、現金は計算できません。「タグ」の設定が必須です。
  5. 「保存」をタップします。
    「保存」をクリック

現金が自動で計算されました。
現金口座の残高は、「設定」の「現金管理設定」で確認できます。
例では、現金口座が7,000円になりました。

現金口座の残高

現金の収入

  1. 「入力」をタップします。
  2. 「詳細」をタップし、費目で「収入」を選択します。
  3. 「タグ」をタップします。
  4. 「財布」をタップします。現金口座を選択し、前の画面に戻ります。例では「自分の財布」を選択します。
  5. 「そのまま連携するタグ」で入力したタグを選択し、前の画面に戻ります。例では「現金の支出入」を選択します。
    ※「財布」の設定のみでは、現金は計算できません。「タグ」の設定が必須です。
  6. 「保存」をタップします。
    現金の収入

現金口座の金額が自動で計算されました。
例では、現金口座が17,000円になりました。

現金口座の金額

WEB版での使い方

現金の支出と、現金の収入があった場合の説明をします。
 2017/6/1 現金が20,000円ある
 2017/6/1 現金で「サッカー月謝」4,000円支払い、現金が16,000円になる
 2017/6/5現金で「お祝い」20,000円いただき、現金が36,000円になる
例で説明します。

現金の支出

  1. 「家計簿入力」画面で、タグをクリックし、「そのまま連携するタグ」で入力したタグを選択します。
    例では「現金の支出入」を選択します。
  2. 「タグ設定」をクリックします。
    「タグ設定」をクリック
  3. 「登録」をクリックします。
    「登録」をクリック

現金口座の金額が自動で計算されました。
例では、現金口座が16,000円になりました。

現金口座の金額

現金の収入

  1. 「+」をクリックします。
  2. 「家計簿入力」画面で、タグをクリックし、「そのまま連携するタグ」で入力したタグを選択します。
    例では「現金の支出入」を選択します。
  3. 「タグ設定」をクリックします。
  4. 「登録」をクリックします。
    「登録」をクリック

現金口座の金額が自動で計算されました。
例では、現金口座が36,000円になりました。

現金口座の金額

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